メンバー紹介

クラッシック演奏家を始め、各国音楽様々な分野の演奏家とおつなぎつなぎします。

●琴平メイ インディアンハープ演奏

クラッシックから演歌、ポップスまでいろんなジャンルの音楽をシチュエーションに応じて演奏します。

アフリカ音楽奏者

●Karamo Cissokho (カラモ・シソコ) セネガル共和国ダカールにてマリ帝国時代から続くGriot(世襲制の伝承音楽家)の家庭に生まれる。 1980年、9歳の時にフィンランドのヘルシンキにて初の海外公演を行う。 1997年、「Ocean Percussion Company of Goree Island」結成。パリ、イタリア、 アムステルダムなどヨーロッパ各地で演奏する。その後アルバム「Dounouya」をリリース。 2007年より拠点をアメリカ カリフォルニア州サンタクルーズに移し、 「Koumbemba」を結成。 2008年にアルバム「A Tribute To Bakary」を発売。 2014年 日本で「Tribute to Mame Fallow Fall」を発売。 アフリカの豊かな文化を世界に伝えるために「Voice Manding」という名義で世界で活躍している。

●Latyr Sy(ラティール・シー) セネガル共和国出身。5歳からアフリカンド

ラムを始める。 1988年「AFRICA DJEMBE」を結成し、ネルソン・マンデラ・コンサート、ゴレ国際パーカションフェスティバル、サッカーアフリカカップ開会式典や、サッチャー首相、ミッテラン大統領等の歓迎式典など 世界各国の首脳・VIPの歓迎式典、公式式典で多数演奏。 1995年来日後、自らのパーカッショ

ングループ「AFRICA SUNU XELCOM」を結成。また、パーカッショニストとして 数多くのアーティストのレコーディングやコンサートツアーに参加。また、各地でアフリカンパーカッションのワークショップを開催すると共に全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介する活動をしている。

●Yacouba Diabate(安田尚樹) 10代の頃より、数多くのバンドを経験する。 1990年代にアフリカの打楽器「サバール」に出会い、西アフリカのセネガル共和国に 渡航。コラに出会う。 2011年マリ共和国に渡り、グラミー賞受賞経験のある世界的コラ奏者Toumani Diabateに師事し、 Yacouba Diabateの名前を拝受する。 2018年 来日したセネガル大統領の御前でコラの演奏を披露する。

 

 

ウメトバエワ・カリマン Umetbaeva Kalyiman

キルギス(クルグズ)共和国ビシケク出身。三弦楽器のコムズ、金属口琴、木製口琴などの伝統楽器の演奏家。クルグズ国立音楽大学で民族楽器を専攻(コムズ科)。卒業後、音楽教師としてビシケク第65番学校で子供たちにコムズなどの民族楽器を教える。2000年よりビシケク日本センターで日本語を学ぶ。2007年東京芸術大学音楽研究科へ入学するため来日し、2010年修士課程を修了(アイヌの竹口琴・ムックリ研究)、2014年博士号取得(クルグズ伝統楽器コムズ研究)。東京芸術大学音楽研究科助手を経て、現在、東京音楽大学付属民族音楽研究所でコムズ講座を担当。コムズの講師として活動する傍ら、クルグズおよび民族音楽の普及活動として演奏活動を行っている

 

直川 礼緒 Tadagawa Leo

音楽家、口琴奏者。日本口琴協会代表、国際口琴協会理事。世界各地の口琴大会、民族音楽フェスに参加。2011年第7回国際口琴大会(ロシア連邦サハ共和国)のコンテストで、9名の「世界口琴名人」の一人に選ばれる。サハ共和国文化功労者。演奏活動、口琴奏者の招聘公演の企画・制作多数。著書:「口琴のひびく世界」(2005)、CD:「西比利亜 発 電脳空間 行」(2011)2018年より(一社)日本キルギス文化交流協会の代表理事。

音楽家の派遣を承ります。

様々なイベントや、レストランのディナーなどで、プロの音楽家による生演奏はいかがでしょうか?

琴平メイ音楽事務所では、お客様のご要望にふさわしい音楽家のご紹介もしています。どうぞお気軽にお尋ねください。