琴平メイ

琴平メイ

プロフィール
琴平メイ(ハープ奏者)

一般社団法人May Music Office代表理事。福岡県出身、福岡教育大学在学中にオーストラリアキャンベラ大学で文化人類学、社会学を専攻。日本と海外との関係に興味を抱き、青年海協力隊に参加。南米パラグアイで女性の自立支援のプログラムに携わる。
パラグアイの楽器アルパに出会い、アルパ教育第一人者に師事。
現在、江東区レインボータウンFM琴平メイワールドミュージックシップ番組パーソナリティ、公益社団法人観光施設協会季刊誌に「琴平メイハープで世界を旅する」にて大使館の世界遺産の紹介の連載を務めながら、各国大使館をゲストに迎え国や文化を紹介。
2019年常陸宮杯の前夜祭で常陸宮様との親睦会で演奏、南米移住地に訪問時の話をいただく。2020年エジプト大使館主催、駐日アラブ大使夫人の会にて、日本の総理夫人、外務大臣夫人とアラブの大使夫人の会合の中でハープ演奏。
各国大使館文化交流イベント、コンサートを企画主催。各種式典、文化庁のプログラムで小中高等学校でのコンサート、自治体や公共施設のイベントでハープ演奏。

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アルパについて

アルパとは、スペイン語でハープのこと。南米には昔キリスト教を布教に来たスペイン人によりハープとギターが持ち込まれました。スペインの宣教師はハープとギターによる音楽で南米にキリスト教を布教しようとしたのです。そうして南米それぞれの国にハープの楽器は根付き、独自の進化をしました。特にパラグアイ共和国ではギターのリズムに合わせてハープでポルカを奏でるスタイルが有名です。弦の数が38-42本と音域が広く、透き通るような音色が特徴です。ボディには手掘りで彫刻を施してあり高級感があります

 

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