琴平メイ

琴平メイ

ARPISTAS

福岡県出身、国立福岡教育大学在学中にオーストラリアキャンベラ大学で文化人類学、社会学を専攻。

日本と海外との関係に興味を抱き、青年海協力隊に参加。南米パラグアイ共和国で家政隊員として、女性の自立支援のプログラムに携わる。

パラグアイの楽器アルパ(インディアンハープ)に出会い、アルパ教育第一人者として有名なパピー ガランに師事。

現在、いしかわ県観光特使、江東区レインボータウンFM琴平メイワールドミュージックシップ番組パーソナリティを務めながら、各国大使館をゲストに迎え国や文化を紹介。

各国大使館文化交流イベント、民族楽器コンサートを企画、主催。クラッシックコンサートを企画開催。各種式典、学校や公共施設、自治体のイベントでアルパ演奏。

ハープ演奏と国際協力体験の講話講師として各地区のロータリークラブ、小中学校で演奏。


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アルパについて

アルパとは、スペイン語でハープのこと。南米には昔キリスト教を布教に来たスペイン人によりハープとギターが持ち込まれました。スペインの宣教師はハープとギターによる音楽で南米にキリスト教を布教しようとしたのです。そうして南米それぞれの国にハープの楽器は根付き、独自の進化をしました。特にパラグアイ共和国ではギターのリズムに合わせてハープでポルカを奏でるスタイルが有名です。弦の数が38-42本と音域が広く、透き通るような音色が特徴です。ボディには手掘りで彫刻を施してあり高級感があります

 

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